2009年5月29日、
金融庁は外国為替証拠金取引(FX)で、顧客が預けた金の何倍の売買が可能かを示す
レバレッジ(証拠金倍率)を最大25倍に制限する内閣府令改正案を発表した。
今夏にも公布し、関連業者・取引所すべてに2年後の完全対応を義務付ける。
投機的な高倍率取引を大幅に規制し、顧客保護の徹底を求める狙いだ。
ただ、規制強化に業者が準備できるよう、施行は公布の1年後をめどとした。
また、施行後1年間は最大50倍を上限にした経過措置を置く。
(時事通信)
2009年5月29日、
金融庁は外国為替証拠金取引(FX)で、顧客が預けた金の何倍の売買が可能かを示す
レバレッジ(証拠金倍率)を最大25倍に制限する内閣府令改正案を発表した。
今夏にも公布し、関連業者・取引所すべてに2年後の完全対応を義務付ける。
投機的な高倍率取引を大幅に規制し、顧客保護の徹底を求める狙いだ。
ただ、規制強化に業者が準備できるよう、施行は公布の1年後をめどとした。
また、施行後1年間は最大50倍を上限にした経過措置を置く。
(時事通信)